愛媛トヨタ|EHIME-TOYOTA

先輩インタビュー file.08 上村 麻由美「気づいたら、みんなを好きになっていた(笑)」

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就職活動を振り返って・・・。

ずっと大好きな愛媛で暮らしていたいな~という思いは強かったので、業種や職種にはこだわらず、愛媛県内の企業をみていました。アルバイトに打ち込み、就職活動が遅いスタ-トだったこともあり、受験した企業は5社程度ですね。
内定をいただいたのは、愛媛トヨタともう一社、金融業界でした。愛媛トヨタを選んだのは、選考を通して「この人たちと働きたい!!」という思いがどんどん強くなっていったからです。年齢の近い先輩社員から経営者までたくさんの人と対話…そう!「対話」がありました。人としてちゃんと向き合ってコミュニケ-ションをもつ中で自然に愛媛トヨタで働くイメ-ジがもてました。気づいたら、みんなを好きになっていた(笑)みたいな感じです^^

女性営業スタッフとして、5年。
仕事の中で女性であることを意識すること、ある?

「女性だから」という特別な感じは、現場の中では本当にないんですよ。女性営業スタッフが少ない業界だけに、配属当初は「お客様に受け入れられなかったらどうしよう―」という不安は確かにありました。けれど、そんな不安は不要なんだとお客様が教えて下さった気がします。
良い人間関係の種を植え、大切に育てていくのが営業の仕事。そこに性別は関係ありませんでした。もちろん、これからライフスタイルの変化を経るなかで、働き方の変化は必ず必要だと思います。変えていくことと変えないことをしっかり意識して、これから女性営業スタッフとして新しい道をつくっていけたら、と思っています^^ 目指せ!
ママ営業ウ-マンです(笑)

 学生の皆さんへのメッセ-ジ。

採用活動やインタ-ンシップでたくさんの学生さんと営業同行などで時間をともにしています。
インタ-ネットなどではなかなか伝わらない部分を率直に語りたいし、感じてもらいたいと心から思っています。ひと言で「営業」といっても色々な側面がありますし、何よりお客様と実際にふれあう仕事の現場を感じて欲しい。
辛いこともそれが吹き飛ぶ瞬間も。学生の皆さんには、納得できる選択をしていくために、自分の足で歩いて、目で見て、肌で感じる、就職活動をオススメします^^
皆さんと体験入社でお会いできるのを楽しみにしています!

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