愛媛トヨタ|EHIME-TOYOTA

先輩インタビュー file.05 和泉 智子「働く母さんもかっこええやろ」

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社会人になって変わったと思うことは?

学生の頃は何か選択する時には、できるだけ楽なほう・しんどくないほうを選ぶ傾向がありました。けど、仕事は基本しんどいもの(笑) だから、入社当時のわたしは何かにつけて、愚痴ばかりこぼしていました;それも社会人として、かなり初歩的なことで(笑)本当に少しずつ仕事を任せてもらったり、自分で新しいことにチャレンジしていくうちに、「仕事は苦しい時もあるけど、自分を発揮するステ-ジだ」と思えるようになってきました。仕事そのものや仲間、そして多くの出会いがわたしに大切なことを多く教えてくれました。

子育てと仕事の日々、どう?

めっちゃ大変だけど、めっちゃ充実してる!というのがシンプルだけど今の本音。育児休暇から復帰した当時は、まだ幼い息子を終日保育園に預け働くことについて、後ろめたさを感じたことなないと言えば嘘になります。特に体調が不安定な時でも園に預けて出勤する時、お迎えが最後のほう・・・が続く繁忙期など。けれど、意識的に会社行事や社内サ-クルなど、職場の仲間とふれ合う機会に連れて行ったり、仕事の話を時々息子に聴かせたりする中で、ある時息子「TOYOTAでがんばってるママが好き。TOYOTAの人たちが好き。」と言ってくれたことがありました。息子に恥ずかしくないように成長したいな、良い仕事がしたいなと背中を押された忘れられないエピソ-ドですね。親だけでなく、色んな大人との出会いの中から学べる機会を作ってやりたいですね。学生時代には3年くらい働いたら、寿退社一直線!と宣言していたわたし。学生時代の友人たちは今の姿は全くの想定外だと口を揃えて言ってますね(笑) 

学生の皆さんへひと言。

今すぐに、具体的な人生の設計が描くことができなくても、「どんな自分でありたいか?」と自分に問いかけることはできるはず。うまく夢を描くことができなくて迷う時は、一人で考え込むのでなく、多くの人の生き方にふれると良いのはないでしょうか。 そして人としてごくごく当たり前の姿として、自分自身を育んでくれた親や故郷に恩返しすることを考えてみると良いのでは・・・。学生時代は自由に多くの出会い・経験を積み重ねていけるチャンスだらけですよね。その環境を最大限に生かして下さい。「百聞は一見にしかず、百見は一体験にしかず」です。体にも心にも、そして頭にもたくさん汗をかく就職活動を!

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