愛媛トヨタ|EHIME-TOYOTA

先輩インタビュー file.04 山本 圭「日々、共育」

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店長の仕事って?

ひと言で言えば・・・「人を育てる」ということでしょうか。企業は人なりとよく言われますが本当にその通りだと考えています。良い会社・良いお店をつくるためには、そこで働く社員が仕事や仲間を好きになり、自らやる気を引き出し、気づきを得ながら仕事に向きあうことが大切。店長の仕事はそうした内的な動機を高めるためにスタッフとどう関ったらいいか・・・ということを常に考え、コミュニケ-ションを図ることだと考えています。

日々どんなことに気を配っていますか?

何気ない日々のコミュニケ-ションを大切にしています。承認する、ということももちろんですが、それ以上に感謝することを意識しています。一緒に仕事ができることに感謝。お客様に喜んでいただいたことに感謝。例えば、スタッフがお客様とご契約をいただいた時にも「おめでとう」ではなく「ありがとう」が第一声。関係性の質を高めるには、何か大きな出来事があってではなく、本当に日々の積み重ねですよね。店内をいつもウロウロして、スタッフの邪魔にならないように気をつけながら(笑)、声を掛けていますよ。 

自身の成長についてどう感じていますか?

実はもともと短気な性格です(笑)。しかし、ただやみくもに感情をぶつけたり、怒ったりしても、相手との関係に良い影響はないことに営業の仕事をする中で気づきました。店長になってからは自分の言動が周囲に及ぼす影響について更に考えるようになり、今は感情のコントロ-ルを意識することも自然にできるようになってきたかな、と思います。人と向きあうことって結局は自分自身と向きあうことだと思うんですよね。

学生の皆さんへひと言。

できるだけ早い段階で、将来どうなりたいか、ぼんやりとでもいいから描くことができたらいいですよね。そのためにはとにかくがむしゃらに行動することが欠かせません。必死になって考えたり、行動したり、失敗したりする中で、自分自身を知ることができるし、なりたい自分像もより鮮明になっていくと思います。とにかく『がむしゃら』ね!

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