愛媛トヨタ|EHIME-TOYOTA

先輩インタビュー file.03 取附 久徳「九州男児の熱いハ-ト、愛媛のぬくもりと融合する」

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愛媛トヨタに入社を決めたのは?

実は、将来は教員になるって決めていました。しかし、教育実習を経験して、自分の進む道を変えようと思った時、何もやりたいことがないことに気づいて・・・。そのこともあってか、大学卒業して就職する気は当時は全くありませんでした。アルバイトを続けながら、色々な経験をもっとして自分のやりたいことを見つけられたら就職を考えようかなって思っていました。そんな時、学生団体やインタ-ンシップなど活発に動いていた寮の同期から「愛媛トヨタ、面白い会社だよ」とすすめられ、とりあえず会社説明会に行ってみたわけです(笑)そこで”人”にショ-ゲキを受けました。当時の副社長から「しんどい仕事やぞ。楽を求める気持ちがあるならやめておけ」と直接言われたことが印象に残っています。経営者から若手社員まで色んな人と交流しましたが、どの人も型にはまってなくて、この人たちと一緒に働いてみたい!勝ちたい!みたいな気持ちがふつふつと湧いてきました。要は人に強く惹かれたわけです(笑)

営業の仕事の魅力って?

まず一番に思うことは、ものすごく恵まれた環境で営業の仕事ができていることへの感謝ですね。良い商品、TOYOTAというブランド、そして愛すべき先輩や同僚たち。これからはもっともっと自分自身の力を試すような気持ちで仕事に取り組んでいきたいと思っています。それができるのが営業の仕事の魅力かなと。またお客様に喜んでいただけることを考え、行動することが営業の仕事なわけですし、自分の行動の結果も見えやすい。営業の仕事ってお客様をはじめ他者から認めていただける機会が圧倒的に多い仕事だと思うんですよ。もちろん、お叱りを受けることもありますが、そんな時こそとことんお客様と向きあうことが求められるある意味チャンス。お客様に感謝の言葉をいただいた時には、自分の成長も同時に感じ、本当に嬉しいですね。 

これからチャレンジしてみたいことは?

愛媛トヨタが社会貢献活動で様々な形で国際交流に取り組んでいることもあってか、最近、日本の良さをもっと知りたい!伝えたい!という気持ちが高まっています。TOYOTAという日本を代表するクルマを扱う自分の仕事への思い入れもそうですが、同時にチャンスがあればどんどん海外にも行ってみたいですね。今、実はTOEICの勉強も始めています。早く英語での会話を楽しめるようになりたいです(*^^*)

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