愛媛トヨタ|EHIME-TOYOTA

先輩インタビュー file.01 立花 涼「サッカ-少年の夢はフィ-ルドを変えて続いている」

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愛媛トヨタに入社を決めたは?

多くの人と出会うことができる営業の仕事に興味があり、営業職を中心に就職活動をしました。はじめはビシッとス-ツを着て働くことへの単純な憧れもあったりして(笑)。内定をいただいた企業の中で愛媛トヨタに決めた最大の理由は、感謝の心を大切にするという考え方に共感したからです。わたしも「成長する」ということは感謝の心を深めることだとずっと考えていたので、ここで成長していきたい、と思いました。 

学生時代の経験が今の自分にどう生きていると思う?

幼少期から大学卒業までずっとサッカ-を続けていました。厳しい練習を耐え抜くことや大きな怪我に見舞われる中、チ-ムメイトや周囲の人の支えを実感するなどサッカ-を通じて様々な経験をしました。こうした経験が忍耐力や物事の受け止め方・感謝の気持ちを確かに養ってくれたと思います。仕事で失敗したり、お客様や仲間に迷惑を掛けて落ち込むことも、もちろんあります。そんな時に何のためにやっているのか、と自分に問い直すことで気持ちの切り替えができています。またアルバイトで培った「思いついたらすぐ行動にうつす!」という自分の持ち味も営業の仕事では生かすことができています。上司や先輩に相談することももちろん多くありますが、まずは自分で考えて行動してみて、反省することを大切にしています。

 

営業の仕事、学生時代のイメ-ジとギャップはあった?

ありましたね。学生の時は営業の仕事は「話す仕事」というイメ-ジがありましたが、実際には、一方的に話すのではなく、お客様の話にまずは耳を傾けながら、コミュニケ-ションを図ることが本当に大切です。また自分で考えてスケジュ-ル立てることの難しさ・行動するときの事前準備の大切さも想像以上でした。聴き手として成長しながら、必要な時にしっかりお役に立てるように知識の引き出しを増やしていきたいと思っています。

これからの目標を聞かせて下さい。

成長し続けていける人間を目指しています。そのためにも営業スタッフとして、お客様に信頼していただいて長くて深い関係を築かせてもらえるよう目の前の一人ひとりのお客様に感謝の気持ちをもって接していきたいです。

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