愛媛トヨタ|EHIME-TOYOTA

タイ北部支援

絵本でつなぐタイの子供達の夢。タイの子供達に日本の絵本を届けたい。

きっかけは、タイの子供達から届いたお手紙でした。
丁寧に装飾された紙には日本語の文章が綴られていました。
タイの学習環境は決して整っているとはいえませんが
子供達は学ぶことに純粋で一生懸命です。
そんな子供達の教科書になるのが「絵本」です。
しかし、絵本を手にすることができない子供達も沢山います。
お家にご自分が好きだった絵本、お子様に何度も読み聞かせた絵本、
タイの子供達に読んでほしい絵本はねむっていませんか?
ご協力をよろしくお願いいたします。

  絵本を集めています。
  2015年8月30日(日)まで絵本を集め、9月下旬にタイへ送る予定です。
  ※現在は募集を終了しております。

  • 確認・分類・梱包作業

    9月29日 スタッフ総勢100名で収集された日本語の絵本を一冊ずつ確認・分類・梱包・コンテナ積込を実施。スタッフが自分の子供の時分を思い出し、懐かしむ

  • 「ともだち文庫」

    また今回お送りした5940冊の絵本にはすべて、蔵書にしてもらうため”ともだち文庫”とタイ語で書かれたステッカーを準備し、大切に読んでください。という思いをこめて貼りつけした。

  • 198箱のダンボール

    10月上旬、タイ北部ランバーン市に届いた絵本を現地の日本語の先生やロータリーの方々が、198箱の段ボールを分類し、市内の中高学校や6つの主要な小学校への配布、蔵書として図書館を設けて頂いた。

  • 贈呈式

    11月下旬 ランバーン市役所にて市長をはじめとする、ロータリーの方々との贈呈式が執り行われた。式では丁寧に分けられた絵本の御礼・これまでの物資支援に対する感謝の意が述べられた。

  • Bunyawat校にて

    中高4000人の子供たちが通う「Bunyawat校」にて。ここでは日本に憧れ日本語を学ぶ子供が増えている。一見、裕福そうにみえる子供たちだが、貧富の差が非常に大きく、優秀でも着る制服を準備するのが困難な子供たちが300名以上在籍している。

  • 図書館へ

    Bunyawat校に日本語を学ぶために作られた図書館が作られていた。そこでは、今回贈った絵本をはじめ、その経緯をパネルにしたものが展示されており、子供たちが日本語で一生懸命説明してくれた。

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